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振り替え休日の朝

さわやかな、振り替え休日の朝のような人間に。

お片づけ

うちの子どもたちは「お片づけしよ〜!」と言ってもなかなかスムーズに片付けに向かうことは少ないのですが、今日、何だか上手くいったのでその秘策を書き記しておきます。。

 

お片づけって、「やろう!」と言われてやる子っているのかな??

自分が小さい頃どうしていたかは覚えてないし、、他の家庭の子どもがどうしているかは知らない。

 

ただ、今まで結構片付けをさせるのが気が重かった。。しかし、ホストマザーに、1度おもちゃ出したら片付けさせるようにしてね。と言われてしまったので、いつもは1日の終わりにホストマザーと子ども達が片付けていましたが、今日は遊んでる途中でやらせてみました..!

 

今日、上手くいったと思う方法は2つ。

それは、

1、時間を決める

2、めちゃくちゃ褒める

 

です。笑

 

1.『時間を決める』は、「長い針がどこにくるまでに、終わりにする〜?」と聞いて、子どもに決めさせる。

 

2.『めちゃくちゃ褒める』は文字通りなのですが、男の子なのでかなり効果的だと感じました。

まず、1番下の1歳になる3男が、おもちゃ箱におもちゃを入れていたので、「〇〇はお片づけの天才だね〜!」と褒めたら、2男に火が付き、僕の方が出来る!と沢山おもちゃを片付け始めたので、すかさず、「さすが、〇〇のお兄ちゃんやね〜!」で、すると長男に点火し、「さっすが〇〇と△△のお兄ちゃん!違うわ〜!」  と、それ以降は誉め殺し&「こんな重たい箱持てる?」などと男の子心?をくすぐるなどの方法で、面白いほどお片づけが進みました。

 

終わった後は、子ども達が指定した時間よりも早く終わったので、また時計を見せて「こんなに早く終わったね〜〜!!」と褒めると、ニッコリ嬉しそうでした(^^)

 

次も同じようにいくか分かりませんが、男の子はやっぱり、競争や頼りにする、といったキーワードで動くなぁ〜と思いました。

 

そんな今日のお片づけ。